2012年06月30日

初級の手筋のまとめ「将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問 (MYCOM将棋文庫SP)」感想

定跡をまともに覚え切れない私が、せめて小手先のテクニックを取得しようと購入したのが、将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問 (MYCOM将棋文庫SP)です。

ちょうど本屋で将棋コーナーを覗いたら飛び込んできたため、勢いで購入。

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渡辺明竜王監修とのこと。

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目次。

駒別の手筋、囲いくずし、端攻めの手筋、受け&必死の手筋が208問です。

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1例として桂馬の手筋。表が問題、裏が解答という将棋本ならではの作りとなっています。

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四間飛車の大敵である、舟囲いくずしの手筋。

感想としては、本当に初級編の内容となっていてとても読みやすいです。

半分くらいはぱっと分かりますが、残り半分で悩む&間違える問題もあり、自分がどれを理解できていないかが分かりました。

会社で昼休みにこの本を読んでいたら、将棋の強いパートナーさんに「中盤強化にいいですね」的なことを言われて、なるほど確かに私は中盤で何を指していいか分からなくなることがあるから、テクニックとして知っておくといいと思いました。

まずは全問正解できるまで読み込んで、さらに上級の内容に取り組みたいと思っています。



それでは。

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posted by トルネードボーイ at 11:24 | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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