2012年04月22日

終盤力強化 金子タカシ著「寄せの手筋200」感想

天下一将棋会2を中心に指している将棋ですが、どうも終盤に寄せ損なって負ける将棋が目立ちます。

自己分析としては、初中盤で悪くしたくないあまりに時間を使いすぎて終盤にて指し間違えることが多いと感じています。

ならば、終盤力を強化し時間のない中で正確に指せるようにすればよいのではないかと考えて、購入した本が寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)です。

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表紙。

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目次。

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問題。

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回答。

ページ数は230Pほどで、集中して読めば2,3日で読める量です。

ただ、すべてを暗記するには繰り返し読み続け、実践で使用することが重要であると思います。

本のポリシーとしては、難しい詰みを探すよりも、簡単な必死をかけて勝ちにいこうです。将棋の格言である「長い詰みより、短い必死」を身につけるものです。

感想は、問題と回答が裏表なので、じっくり問題を考えて、回答を確認することができていいですね。

分からない問題も回答を見て覚えればよいので、繰り返し鍛錬できます。

というわけで引き続き勉強を継続中・・・

そろそろ天下一将棋会2を指しに行きたいですが、時間を作らないと。



それでは。

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posted by トルネードボーイ at 10:43 | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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