2012年01月02日

天下一将棋会2 2011年 C級2組 対局相手詳細分析

本日は、今までブログで紹介した対局の詳細分析を行ってみました。

まずは、全国順位戦 C級2組をまとめています。

母数があまり多くないので正確さは低いですが、C級での将棋が少しでも分かればと思います。

★C級2組

C2.jpg
※先後は私から見てとしています。

極位対局率よりもゲスト対局率のほうが多いです。現在はC級2組ではゲスト対局はほとんどありませんが、以前はとてもゲスト対局が多かったです。

次に先手率は58%で、天下一将棋会2の先後決定はランダムなので、もっと対局を重ねると50%に収まるのではないかと思います。

次に対局相手の飛車筋です。私が振り飛車だからだと思いますが居飛車率が70%でした。感覚的にも相手は居飛車が多いと思っていました。

最後に、対戦相手戦型分析。まんべんなくいろいろな戦型で対局しています。特に多いのは穴熊ですね。私は穴熊を退治するために藤井システムを勉強しているのです。。。

あと、勝率を上げるためには、たまに出てくる特定戦法(右四間飛車、筋違い角、早石田流三間飛車など)についてもある程度定跡を覚える必要があると思いました。

次はC級1組について分析します。

それでは。

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posted by トルネードボーイ at 13:40 | TrackBack(0) | 天下一将棋会2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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